2009年10月13日

詐欺まがい商法にご注意!

売買トラブルで相談を受けました。

インターネットで、犬の通販をしている業者。
先にお金を振り込ませ、空輸の直前になって、「犬の体調が悪いので、輸送を延期する」との連絡。

その後もなんだかんだと言って、犬を送ってこない。
挙句の果ては、違う犬を送りたいのだが、追加料金がかかる。

当然、購買者は怒ります。
「キャンセルだ!」となれば、お金は一切返金しない・・・

そういう手口で、多くの被害者が出ているとのこと。
ネット上でも、被害者の会のようなサイトが立ち上がっています。

この業者、動物愛護法に規定のある動物取扱業の許可を受けているというとのことなので、管轄の保健所に電話してみました。

担当者曰く、「売買トラブルについては、指導できない」とのこと。

つまり、動物愛護法上の許可は、
「業」を行う施設だとかの衛生状態などの指導をすることが趣旨なのですね。

ですから、詐欺まがいの商売をしてトラブルが多発していても、
それによって、業務停止とか許可の取消しなどはできないということなのです。

現行の動物愛護法の限界がここにあります。

ともあれ、ペットのネット通販、利用しないに限ります。

ニックネーム 福本健一 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

動物愛護週間60周年

制定されてから、60年が経過したとのことですね。

以下は、政府広報オンラインより。
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動物愛護週間(9月20〜26日)は、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めることを目的に「動物の愛護及び管理に関する法律」により定められています。週間中は、国、地方自治体、関係団体が協力し、動物の愛護と管理に関する普及啓発のため、9月19日(土)、20日(日)に中央行事を実施するほか、全国各地でさまざまな行事が開催されます。
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今年は、シルバーウィークだったので、渋滞のニュースばかりで、
あまり「愛護週間」という言葉を聞きませんでした。

そのせいかどうかはわかりませんが、
今月に入って、60周年イベントがあったようですね。

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動物愛護週間60周年で環境省が動物ポスター作成 鳩山夫人も応援に

 動物愛護週間(9月20〜26日)が60周年になるのを記念し、環境省は7日、人気男性グループ「EXILE」のメンバーが登場する動物愛護ポスターを発表した。

 鳩山由紀夫首相の妻、幸(みゆき)さんも駆けつけ、首相指名が行われた9月16日に愛犬のゴールデンレトリバー「アルフィー」が死んでしまったエピソードを披露し、命の大切さを訴えた。ポスター11万枚は全国の自治体や公共施設に張られる。

 犬猫の殺処分は年々減っているが、全国で年間30万匹以上にのぼり、先進国の中では多いという。
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60年も「愛護」を訴えているのに、殺処分が30万超という実態。
口先だけで愛護を唱えているだけでは、ダメだということなのでしょうね。

より実質的な対策を講じなければ、殺処分は減らないということでしょう。
ニックネーム 福本健一 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

『犬と猫と人間と』

ドキュメンタリー映画が近々公開されるそうです。

『犬と猫と人間と』

これは、稲葉さんというご婦人が、満期になる自分の保険金を提供して、飯田基晴監督に制作を依頼したというもの。

制作には、4年の歳月が費やされたとか・・・
年間30万頭にも及ぶ殺処分についても、かなり深く掘り下げているそうです。

2兆円産業と言われるペット業界。
その光と影を克明に描写した作品のようです。
ニックネーム 福本健一 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

すわっ、ワニか?!

夜道で出逢ったら、凍り付いてしまいそうです。

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絶滅危機のミズオオトカゲ捕獲 埼玉、散歩の男性発見
2009年9月22日19時56分

21日午後2時25分ごろ、埼玉県鴻巣市上谷で、散歩中の男性から「ワニがいる」と110番通報があった。鴻巣署員が駆けつけ、用水路にいた絶滅危機動物を保護するワシントン条約で規制対象となっているミズオオトカゲ(体長約1メートル)を同署員が捕獲した。

 東武動物公園によると、ミズオオトカゲは東南アジアなどの水辺に生息し、成長すると全長2メートル、体重40キロほどになるという。鋭いつめを持ち、肉食性。同園は、水槽の保温など飼育にコストがかかるため、飼い主に捨てられてしまった可能性もあるのではないか、と話している。
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ワシントン条約で規制されている場合、
日本国内では「種の保存法」が適用されます。

外国から輸入されたものならば、
入手経路などは調べればある程度は明らかになりますが、
国内で繁殖したものならば、規制がかからないという現実があります。

ともあれ、飼えないから捨てるという愚行は、絶対にやめて欲しいですね。
ニックネーム 福本健一 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

シルバーウィーク

敬老の日が絡むからそう呼ぶのかと思ったら、
単にゴールデンウィークに対応させただけのようですね。
まあ、どちらでもいいのですが・・・

さて、旅行に出る方も多いかもしれませんね。
そういうとき、ペットを同伴させるのかどうかは
ちょっとした悩みのタネですね。

もちろん、ペットホテルなどに預けるという手もあります。

その際は、契約書などをよく読んでくださいね。
ペットホテルのトラブルは、以外に多いのです。

できれば、インターネットなどで事前に調べられると、手間が省けていいのですが・・・

よい休日をお過ごし下さい。
ニックネーム 福本健一 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

トロが食べられなくなる?

こんなニュースがありました。

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「本マグロを絶滅危惧種に」欧州委提案 日本への影響も
2009年9月9日23時1分

【ロンドン=有田哲文】欧州連合(EU)の欧州委員会は9日、大西洋産のクロマグロ(本マグロ)を野生生物を保護するワシントン条約の対象に加えて絶滅危惧(きぐ)種として扱うことを加盟国に提案した。クロマグロはトロが多くとれる高級魚。日本は世界でとれるクロマグロの約8割を消費しており、今後の議論の進展によっては大きな影響が出る可能性がある。

 ワシントン条約には、絶滅する恐れがあるとして商取引を禁じる「付属書1(シーラカンス、ジュゴンなど)」と、必ずしも絶滅の恐れはないが商取引を厳重に規制する「付属書2(ジンベエザメなど)」がある。10年3月に開かれる同条約締約国会議で、モナコが大西洋のクロマグロを「付属書1」に加える提案をすることを目指している。

 今回の欧州委員会の提案は、モナコの動きを暫定的に支持する内容だ。ディマス欧州委員(環境担当)は「大西洋のクロマグロの保護のための重要なステップだ。科学的根拠に基づいて行動しなければいけない。科学者らは大西洋を象徴する生き物の未来を守るため、緊急行動が必要だとしている」との声明を発表した。

 今後の焦点は、今年11月の「大西洋まぐろ類保存国際委員会」(ICCAT)で、効果的なクロマグロの漁獲抑制に向けた取り組みができるかどうかに移る。ボルジ欧州委員(漁業・海洋担当)は「もしICCATが効果的な役割を果たすことができれば、商取引の禁止を避けることができる」とした。

 欧州ではフランスのサルコジ大統領が7月16日にクロマグロをワシントン条約の対象に加えるべきだとの考えを表明。こうした動きが今回の欧州委員会の決定につながったとみられる。
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まずは、主観に左右されない科学的な調査を実施して欲しい。
そして合理的な実証を元に、その必要性を論じるべきでしょう。

「欧米(アングロサクソン)」というのは、ともかく自分達の基準を他人に押し付けようという、鼻持ちならない性分があります。

自らがNo.1であると言って、譲らない。

クジラ問題の轍を踏むことのないよう、我が国の関係機関は、しっかりと対応してもらいたいものです。

ニックネーム 福本健一 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ご用心ください!

ペットを飼う人にとって、他人事ではない事件がありました。

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<毒物入り?パン>散歩中の犬が食べ死ぬ 熊本
8月29日19時54分  毎日新聞

 熊本県警熊本南署は29日、散歩中の犬が道路に置かれていた毒物入りとみられるパンを食べて死んだと発表した。飼い主の熊本市二本木、飲食店経営の男性(62)が届け出て分かった。同署は悪質な器物損壊事件とみている。

 調べでは、男性は27日午後4時ごろ、自宅近くの白川堤防沿いの道路をゴールデンレトリバー(オス9歳)を連れて散歩していた。犬は路上に置いてあったパンを食べ、家に戻ってから嘔吐(おうと)などの症状が出て約2時間半後に死んだ。犬は元気だったため、突然の死を不審に思ったという。

 男性は29日午前5時半ごろにも、散歩中にほぼ同じ場所で27日に犬が食べたものと酷似したパンを発見したため届け出た。ちぎられたようなパンには、毒物とみられるジャム状の緑色の異物が挟まれていた。においはないという。県警はパンを鑑定して成分を調べるとともに、目撃者を捜している。【大塚拓三】
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犬を狙ったのかどうかはわかりませんが、
かなり悪質なものですね。

ン十年前の小学生の頃、友人が飼っていた仔犬が、
畑に仕掛けられた毒団子を食べて死んでしまった話を思い出しました。

ペットは、毒かどうかわかりませんので、
やはり飼い主が気をつけてやらないといけませんね。

しかし、いやな事件です。
ニックネーム 福本健一 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

弁護士さんも大変だ・・・

こんな「事件」がありました。

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捕獲のイグアナ、被告に代わり弁護士育てる 冬越し80センチに成長 
和歌山 8月27日15時28分配信 産経新聞

 和歌山県新宮市の民家で26日午後、体長約80センチのグリーンイグアナが見つかった。新宮署員らが捕獲して拾得物として署で保管することになり、留置場で勾留(こうりゅう)中の爬虫(はちゅう)類マニアの男(52)に写真を見せて餌に何をやればいいか尋ねると、「昨年秋に逃げた私のイグアナです」。男は担当の弁護士に依頼して飼ってもらうという。

 男は今年6月に出資法違反罪で起訴されたが、大の爬虫類好き。逮捕時にも自宅で大型のヘビなどを飼育しており、今は弁護士が面倒をみている。同署管内で爬虫類などの届け出があれば、署員が男に相談するほどだったという。

 イグアナが見つかった民家は男の自宅から数十メートルと近く、珍しい動物でもあることから、同署は男のペットとほぼ断定。男から遺失物届を受理後、弁護士に引き渡すことにしている。

 逃げたときには約20センチだったイグアナが80センチほどに成長したのを知った男は「よく冬を越せたな」と驚いているという。
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弁護士さんも動物好きじゃないとできないですよね。

しかし、一冬で、体長が4倍。
そんなにも成長するんですね。

何を食べていたんでしょうか?
ニックネーム 福本健一 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

ペットトラブルの極致!

ついに殺人事件まで発展してしまいました。

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「猫に餌」を注意され隣家女性を刺殺 70歳の男を逮捕 千葉
2009.8.27 18:18

 27日午後1時40分ごろ、千葉県船橋市習志野台で「包丁を持った男が女性を追いかけている」と110番通報があった。船橋東署員が現場にかけつけると、女性が自宅付近で腹部から血を流して倒れており、同署は殺人未遂の現行犯で、女性の脇に包丁を持って立っていた、近くに住む無職、林喜市容疑者(70)を逮捕した。女性は病院に搬送されたが、間もなく死亡。同署は殺人容疑に切り替えて捜査している。

 同署の調べによると、林容疑者は同日午後1時40分ごろ、隣に住む無職の女性(64)の腹部を包丁で2回刺して殺害した疑いが持たれている。

 林容疑者が2年ほど前から野良猫の餌付けをしていたことを巡り、女性とトラブルになっていた。同署の調べに林容疑者は「猫のことで注意され頭にきてやった」と供述しているという。
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おそろしい世の中です。
おちおち注意もできないですね。

ちなみに、船橋市習志野台というのは、私自身もよく知っている地域。
そんな身近なところで、恐ろしい事件が発生するとは・・・

ショックです。
ニックネーム 福本健一 at 07:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

国際問題?

日豪関係にヒビ?

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和歌山・太地町のイルカ漁に抗議、姉妹都市提携停止 豪
2009年8月24日22時1分

【シンガポール=塚本和人】オーストラリア北西部ブルーム市の議会が22日、和歌山県太地町のイルカ漁に抗議して、同町との姉妹都市提携を停止することを全会一致で決めた。市議会は「イルカを殺す限り、姉妹都市は続けられない」としている。

 同市に対しては、太地町のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画が今夏、米国や豪州などで上映されたのをきっかけに、イルカ漁を批判する立場から姉妹都市提携の解消を求める電子メールや手紙が、国内外から多数寄せられていた。

 反捕鯨団体「シー・シェパード」の幹部は市側の対応を歓迎したうえで「日豪関係の発展のためには、日本がイルカやクジラを殺すことをやめることだ」と話している。

 同市は19世紀末、太地町からの移民が真珠採取に携わるなど歴史的なつながりが深いことから、1981年に姉妹都市関係を結んでいた。
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停止ならば停止でいいんじゃないですか。

アングロサクソンというのは、いつも自分たちの価値観が正しいと考えています。
ただ、それだけならばいいのですけど、それを他人にまで押し付けようとする。

オーストラリアでは、ディンゴという犬の一種が、乱獲で絶滅してうとしてます。
害獣とみなされ、駆除されているのです。

こんなのには何も言わないで、感情論のみで、イルカはだめ、クジラはだめ、などと主張する。

そして、シーシェパードなんていう団体は、人間に危害を与えても、動物を守ろうという主張をする。

なんとも捻じ曲がった感覚です。
どうにかならないか・・・
ならないでしょうね。
ニックネーム 福本健一 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする