2010年04月07日

ペットの遺体・不法投棄

昨日、TV局から電話があって、
ペットの葬儀でトラブルになった方を紹介してくれないかと言われました。

当事務所では、過去に相談がありましたが、最近ではないので、
どこまで協力できるかはわかりません、と答えました。

その日の夕方のニュースということで、
私も非常に忙しかったこともあり、
結局、力になれませんでした。

何かと思いきや、以下のようなニュース。

ペット業者が不法投棄か 正丸峠 イヌなど死骸100匹

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飯能市坂元の正丸峠に、イヌなどの死骸(しがい)約百匹が散乱していたことが六日、関係者への取材で分かった。県警はペット関連業者が不法投棄した可能性が高いとみて、廃棄物処理法違反の疑いで捜査を始めた。

 捜査関係者らによると、現場は車の通行量の少ない旧国道299号沿い。「ペットが捨てられている」との通報を受け、県警は県や市とともに山中を捜索し、三月二十六日に約八十匹を回収。同三十一日、さらに十五匹を新たに見つけ、回収した。

 イヌの死骸には純血種もあり、洋服を着たり、オムツをつけたりしていたものもいたことから、ペットだったとみられる。ネコの死骸もあった。名前が記された首輪や、個体識別用のマイクロチップは見つかっておらず、県警はペット関連業者が外し、遺棄した疑いが強いとみている。遺棄範囲は数キロに及び、未回収の死骸も残っており、数年間にわたって百匹以上が旧国道から投げ捨てられていた可能性があるという。

    ◇

 「ペットは生ごみではないのに…」。二月に現地を訪れた東京都板橋区のペット愛好家の女性が重い口を開いた。女性は、黒いビニールに入った、少なくとも十匹のイヌの死骸を見つけた。洋服を着ていた姿などから「ペットの葬儀業者が捨てた可能性もあるのでは」と話す。

 「ペットブームを背景に関東だけでも数百社が乱立しており、もし同業者なら、火葬設備がない闇業者が遺棄したのかもしれない」。日本ペット訪問火葬協会の理事長で、ペット葬儀会社「ジャパンペットセレモニー」(東京都世田谷区)社長の藤本政光さんはこう推測した上で「この業種は届け出の必要はなく、法的整備も必要なのでは」と指摘した。

 現在、死骸は飯能市のごみ処理施設に保管されている。本来は「地元自治体で焼却処分にする」(県産業廃棄物指導課)のが原則だが、女性らの強い希望により業者に委託して近く火葬場で荼毘(だび)に付されることになった。 
(山口哲人、小沢誠介)
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ひどい話です。

ニックネーム 福本健一 at 08:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Thatツ痴 more than snesible! Thatツ痴 a great post!
Posted by kIhvcnnvudONOLb at 2011年07月15日 07:04

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