2009年07月11日

第3回動物愛護管理法を見直す会

昨日、永田町の議員会館で行われ、参加してきました。

動物愛護支援の会を主催するマルコ・ブルーノさんが、
欧米の動物愛護を引き合いに出し、我が国の法律の問題点を指摘してくださいました。

今回は、具体的な法改正に向けて、
現行の法律の文言を検証するということで、
かなり内容の濃い会合になったように思います。

今後、法改正について、論じていこうと思います。

ニックネーム 福本健一 at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、面白いです
やっぱり法整備先進国の方の助言は
重要ですね
Posted by 犬と家族 at 2009年07月12日 13:47
動物の法律については、ヨーロッパは「進んでいる」と言われています。
ちなみに、米国は、州によって法律がマチマチなので、一概には進んでいるとは言えないようです。

ともあれ、盲目的に取り込むのではなく、
文化や時代背景などもよく吟味したいところですね。
Posted by マルケン at 2009年07月18日 08:56

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