2009年03月07日

毒ヘビ男を裁判官が諭す

飼っていたほうではなく、ショップ経営の男の話ですね。

ニュースのページが見つからないので、要約です。

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<有罪判決「毒ヘビ男」に裁判官が異例の”称賛” >

元ペットショップ経営の男(37)は、無許可で毒ヘビを飼育していたほか、特定外来生物のカミツキガメを販売するなど動物愛護法違反の罪に問われていました。

この男は、事件が発覚した当時、自分で保管していた毒ヘビ類を冷凍庫に入れて殺したほか、顧客に 口止めするなど証拠隠滅を図っていました。

これらの行為に対し裁判所は、「酌量の余地に乏しい」として懲役2年6カ月、執行猶予4年、罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。

そのうえで、裁判官は「は虫類の知識は常人では近づけない。 その長所を良い方向に使いなさい」と言葉をかけたそうです。

こんな裁判官の言葉は、「異例」のようですね。 

なお、この事件が発覚したのは、このショップの客の一人が、指を毒ヘビに咬まれて、意識不明になったことから。

この客の男には、去年11月に懲役6カ月執行猶予3年(求刑懲役6カ月)の判決が下されています

やはり、「業」として無許可販売していた者のほうが、罪が重いのですね。

ニックネーム 福本健一 at 11:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by UcWTHezZonUVlZyNa at 2011年07月15日 02:48

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