2009年01月12日

痛ましい事故

愛知でのお話。

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人に襲いかかった大型犬、警官が射殺 愛知・稲沢市 (朝日新聞)
2009年1月11日1時50分

 10日午後8時45分ごろ、愛知県稲沢市増田東町の民家から「飼い犬が迷い犬に襲われた」と110番通報があった。稲沢署員が駆けつけると、土佐犬が民家の近くで、犬を連れて散歩中の男性を襲うなどしたことから、同署地域課の男性巡査(25)が拳銃を2発発射し、射殺した。

 同署によると、土佐犬は民家の飼い犬をかみ殺し、署員が駆けつけた後、飼い犬を連れて散歩していた男性(39)に近づき、さらにドアが開いていたミニパトカーに入り込んだ。別の巡査(27)が押し出すと、土佐犬は再び男性に襲いかかり、覆いかぶさった。腕の中でかばっていた飼い犬を男性が離すと、土佐犬はそれを追いかけて巡査の方に向かってきたため、発砲したという。

 土佐犬は体長約125センチ、体高約74センチ。約4.5キロ離れた同県甚目寺町の建築業の男性(58)が所有する3歳のオス。11日朝、男性が「犬がいなくなった」と同県津島市内の交番に申し出たという。

 稲沢署によると、この男性は土佐犬愛好家の団体に所属し、これまで4頭を飼育した経験があるという。自宅敷地内の手製のフェンス(縦3.5メートル、横2.8メートル、高さ1.4メートル)内で飼っていたが、フェンスの一部が低くなっており、土佐犬は乗り越えて逃げたのではないかとみて、男性から詳しい飼育状況を聴いている。拳銃の使用について、同署の後藤久雄副署長は「放置すれば被害が広がる可能性が高く、拳銃の使用は適正だったと判断している」とコメントしている。

 現場は清須市や甚目寺町との境に近く、田畑や住宅が混在している地域。土佐犬に飼い犬を殺され、110番通報したという近所の主婦(45)によると、10日午後8時40分ごろ、庭で飼っていた11歳の柴犬(しばいぬ)が悲鳴をあげるのが聞こえた。息子が庭に出ると、土佐犬が柴犬の首にかみついていたという。

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なんとも痛ましい事故です。

ニュースを読む限りでは、この土佐犬は、他の犬に対して、異常な敵意を持っていたようですね。

この犬が闘犬かどうかはわからないのですが、
多分にそういう性質なのかもしれません。

飼い主の過失は大きいと思います。

いずれにせよ、亡くなった二匹の冥福を祈ります。

ニックネーム 福本健一 at 05:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■土佐犬が暴れ、警官が射殺 通行人ら襲い、愛知・稲沢−大型犬の管理は飼い主の責任で!!
こんにちは。全く残念な事件が起こってしまったものです。私のところでは、二頭もジャーマンシェパードを飼っているので、人事とは思えないです。しかし、こうした事件の責任は、犬にあるのではなくあくまで、飼い主にあるのだと思います。私のブログではこのような事件の再来を招かないために、犬との付き合い方など掲載してみました。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2009年01月12日 09:50

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