2010年11月27日

ペットに課税

無責任な飼い主を減らす・・・という目的としては、
非常に効果的ですね。

同時にマイクロチップの義務化も検討して欲しいです。

ちなみに、ペットに関する税金と言えば、
犬の鑑札があります。

これは、厚生労働省管轄の税金で、
犬の登録を市区町村で行った際に、登録料を支払うと、
鑑札が交付されるというものです。

通常は、狂犬病予防注射接種の手続きと一緒になっていて、
予防接種を受けた際には「注射済票」が交付されます。

この鑑札の歳入は、年間20億円にも上るのですが、
すべて一般財源に組み入れられてしまっています。

本来は、ペットの福祉などに使われるべきなのに、
「何に使ってもいい」という予算となっているのです。

今回、ペット税を導入したら、それは当然特別財源として確保し、
ペットの利益になるような利用をする。

そうした建設的な理由を掲げれば、
賛同も得られやすいのではないかと考える次第です。


■ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討
(読売新聞 - 11月26日 23:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1420033&media_id=20

ニックネーム 福本健一 at 11:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする