2009年10月20日

詐欺まがい業者

先週の話が、今週になって急展開です。

「豆柴」犬業者に業務停止命令 血統書付きと誇大広告
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 熊本県は20日、「すべての子犬に血統書が付いている」などのネット広告が特定商取引法違反(誇大広告等の禁止)に当たるとして、犬販売業者「星の雫」=同県菊池市七城町=の西村由美代表(45)に6カ月間の業務停止命令を出した。西村代表は「違反はしていない」と否定しているという。

 県によると、西村代表はスタッフ数人と犬約100匹を飼育するブリーダー。2005年ごろからインターネットサイトに、「豆柴」(小型犬)や「すず柴」(超小型犬)と称するシバイヌの子犬の写真を載せ、1匹6万〜25万円で通信販売を開始。その際、血統書を「豆柴犬登録協会」という実体のない団体名で作成していた。

 また「犬が病気になった」などとして引き渡しを延期したケースも多く、キャンセル料についても「料金の3分の1から全額」としながら、一切返金していなかった。

 熊本県消費生活センターなどには、これまで「星の雫」について23都道府県から58件の苦情が寄せられており、情報をもとに県が調査。中には「豆柴のはずなのに大きくなった」「シバイヌではなかった」という相談もあったという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回のこのニュースでは、
「熊本県」が「特定商取引法違反(誇大広告等の禁止)」で
「6カ月間の業務停止命令を出した」とのことです。

どういう権限で「命令」を出したのか、
興味が湧くところです。

ニックネーム 福本健一 at 20:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする