2009年09月25日

すわっ、ワニか?!

夜道で出逢ったら、凍り付いてしまいそうです。

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絶滅危機のミズオオトカゲ捕獲 埼玉、散歩の男性発見
2009年9月22日19時56分

21日午後2時25分ごろ、埼玉県鴻巣市上谷で、散歩中の男性から「ワニがいる」と110番通報があった。鴻巣署員が駆けつけ、用水路にいた絶滅危機動物を保護するワシントン条約で規制対象となっているミズオオトカゲ(体長約1メートル)を同署員が捕獲した。

 東武動物公園によると、ミズオオトカゲは東南アジアなどの水辺に生息し、成長すると全長2メートル、体重40キロほどになるという。鋭いつめを持ち、肉食性。同園は、水槽の保温など飼育にコストがかかるため、飼い主に捨てられてしまった可能性もあるのではないか、と話している。
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ワシントン条約で規制されている場合、
日本国内では「種の保存法」が適用されます。

外国から輸入されたものならば、
入手経路などは調べればある程度は明らかになりますが、
国内で繁殖したものならば、規制がかからないという現実があります。

ともあれ、飼えないから捨てるという愚行は、絶対にやめて欲しいですね。

ニックネーム 福本健一 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

シルバーウィーク

敬老の日が絡むからそう呼ぶのかと思ったら、
単にゴールデンウィークに対応させただけのようですね。
まあ、どちらでもいいのですが・・・

さて、旅行に出る方も多いかもしれませんね。
そういうとき、ペットを同伴させるのかどうかは
ちょっとした悩みのタネですね。

もちろん、ペットホテルなどに預けるという手もあります。

その際は、契約書などをよく読んでくださいね。
ペットホテルのトラブルは、以外に多いのです。

できれば、インターネットなどで事前に調べられると、手間が省けていいのですが・・・

よい休日をお過ごし下さい。
ニックネーム 福本健一 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

トロが食べられなくなる?

こんなニュースがありました。

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「本マグロを絶滅危惧種に」欧州委提案 日本への影響も
2009年9月9日23時1分

【ロンドン=有田哲文】欧州連合(EU)の欧州委員会は9日、大西洋産のクロマグロ(本マグロ)を野生生物を保護するワシントン条約の対象に加えて絶滅危惧(きぐ)種として扱うことを加盟国に提案した。クロマグロはトロが多くとれる高級魚。日本は世界でとれるクロマグロの約8割を消費しており、今後の議論の進展によっては大きな影響が出る可能性がある。

 ワシントン条約には、絶滅する恐れがあるとして商取引を禁じる「付属書1(シーラカンス、ジュゴンなど)」と、必ずしも絶滅の恐れはないが商取引を厳重に規制する「付属書2(ジンベエザメなど)」がある。10年3月に開かれる同条約締約国会議で、モナコが大西洋のクロマグロを「付属書1」に加える提案をすることを目指している。

 今回の欧州委員会の提案は、モナコの動きを暫定的に支持する内容だ。ディマス欧州委員(環境担当)は「大西洋のクロマグロの保護のための重要なステップだ。科学的根拠に基づいて行動しなければいけない。科学者らは大西洋を象徴する生き物の未来を守るため、緊急行動が必要だとしている」との声明を発表した。

 今後の焦点は、今年11月の「大西洋まぐろ類保存国際委員会」(ICCAT)で、効果的なクロマグロの漁獲抑制に向けた取り組みができるかどうかに移る。ボルジ欧州委員(漁業・海洋担当)は「もしICCATが効果的な役割を果たすことができれば、商取引の禁止を避けることができる」とした。

 欧州ではフランスのサルコジ大統領が7月16日にクロマグロをワシントン条約の対象に加えるべきだとの考えを表明。こうした動きが今回の欧州委員会の決定につながったとみられる。
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まずは、主観に左右されない科学的な調査を実施して欲しい。
そして合理的な実証を元に、その必要性を論じるべきでしょう。

「欧米(アングロサクソン)」というのは、ともかく自分達の基準を他人に押し付けようという、鼻持ちならない性分があります。

自らがNo.1であると言って、譲らない。

クジラ問題の轍を踏むことのないよう、我が国の関係機関は、しっかりと対応してもらいたいものです。

ニックネーム 福本健一 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ご用心ください!

ペットを飼う人にとって、他人事ではない事件がありました。

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<毒物入り?パン>散歩中の犬が食べ死ぬ 熊本
8月29日19時54分  毎日新聞

 熊本県警熊本南署は29日、散歩中の犬が道路に置かれていた毒物入りとみられるパンを食べて死んだと発表した。飼い主の熊本市二本木、飲食店経営の男性(62)が届け出て分かった。同署は悪質な器物損壊事件とみている。

 調べでは、男性は27日午後4時ごろ、自宅近くの白川堤防沿いの道路をゴールデンレトリバー(オス9歳)を連れて散歩していた。犬は路上に置いてあったパンを食べ、家に戻ってから嘔吐(おうと)などの症状が出て約2時間半後に死んだ。犬は元気だったため、突然の死を不審に思ったという。

 男性は29日午前5時半ごろにも、散歩中にほぼ同じ場所で27日に犬が食べたものと酷似したパンを発見したため届け出た。ちぎられたようなパンには、毒物とみられるジャム状の緑色の異物が挟まれていた。においはないという。県警はパンを鑑定して成分を調べるとともに、目撃者を捜している。【大塚拓三】
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犬を狙ったのかどうかはわかりませんが、
かなり悪質なものですね。

ン十年前の小学生の頃、友人が飼っていた仔犬が、
畑に仕掛けられた毒団子を食べて死んでしまった話を思い出しました。

ペットは、毒かどうかわかりませんので、
やはり飼い主が気をつけてやらないといけませんね。

しかし、いやな事件です。
ニックネーム 福本健一 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

弁護士さんも大変だ・・・

こんな「事件」がありました。

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捕獲のイグアナ、被告に代わり弁護士育てる 冬越し80センチに成長 
和歌山 8月27日15時28分配信 産経新聞

 和歌山県新宮市の民家で26日午後、体長約80センチのグリーンイグアナが見つかった。新宮署員らが捕獲して拾得物として署で保管することになり、留置場で勾留(こうりゅう)中の爬虫(はちゅう)類マニアの男(52)に写真を見せて餌に何をやればいいか尋ねると、「昨年秋に逃げた私のイグアナです」。男は担当の弁護士に依頼して飼ってもらうという。

 男は今年6月に出資法違反罪で起訴されたが、大の爬虫類好き。逮捕時にも自宅で大型のヘビなどを飼育しており、今は弁護士が面倒をみている。同署管内で爬虫類などの届け出があれば、署員が男に相談するほどだったという。

 イグアナが見つかった民家は男の自宅から数十メートルと近く、珍しい動物でもあることから、同署は男のペットとほぼ断定。男から遺失物届を受理後、弁護士に引き渡すことにしている。

 逃げたときには約20センチだったイグアナが80センチほどに成長したのを知った男は「よく冬を越せたな」と驚いているという。
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弁護士さんも動物好きじゃないとできないですよね。

しかし、一冬で、体長が4倍。
そんなにも成長するんですね。

何を食べていたんでしょうか?
ニックネーム 福本健一 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする