2009年04月29日

販売規制のまとめ

先日の動物愛護管理法を見直す会に要請され、
ペットの「販売」について、次回の改正までに改善を要求する点について、以下の通りまとめてみました。

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現行の動物愛護管理法では、「動物取扱業」の中で、
「販売」、「保管」、「貸出し」、「訓練」、「展示」が
一緒くたにして定義されています。

これをまず、「販売」に特化した章立てないし節立てをすることが第一です。

「販売に関する規制」
1.インターネット等の通信手段を利用した生体販売(ネットオークション販売等を含む)の禁止
2.生後8週齢以下の幼齢動物の販売の禁止
3.20時以降における展示販売の禁止

実際問題として、一律禁止とするのは難しいかもしれません。
ただ、この会の提案として、「禁止」を主張するのがよろしいと考えます。

仮に、「禁止」にならなかったとしても、それを求める声があったということで、次回の改正につながります。

ここで、声を大きくしておかなければなりません。
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最終的には、立法府である国会が判断することなのですが、
やはりそういう「声」を伝えておくべきだと考える次第です。

ニックネーム 福本健一 at 10:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする