2009年02月04日

ペットの取得方法

みなさん、ご自分のペットは、どのように入手しましたか?

私の感覚では、近所で生まれた犬・猫を貰ってくるというイメージが強いのですが、最近はそういうことも稀で、ショップやブリーダーから購入というのが一般的なようです。

そうした中、アメリカの事情を伝えるニュースがありました。

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「買う」から「もらう」へ…… 米国ではペットの「里親・里子制度」がトレンド
2009年01月27日 (日経)

先日、ローカルラジオでコマーシャルを聞いていた時、家具屋さんの宣伝の最後に「Don't buy pets from pet stores. Simply adopt them from animal shelters(ペットショップでペットを買うのを止めましょう。代わりにアニマル・シェルターから里子をもらいませんか)」というメッセージが流れました。米国は個人や中小企業レベルでもチャリティーが盛んで、時々こういった慈善活動のメッセージをコマーシャルの間にも加えているのです。

 ペットを飼うために手に入れる方法といえば、

 「ペットショップで買う」
 「個人ブリーダーから買う」

 というのをまず思い浮かべますが、アメリカではここにもう一つ、

 「アニマル・シェルターから引き取る」

 という方法が加わります。いわゆる動物愛護協会などが運営している場所から、捨てられたり、元の飼い主が世話をしきれなくなった動物をもらってくるのですが、どうやらアメリカではこれが大変一般的なようです。
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我が国でも、里親制度は存在しますが、ボランティアの方々が細々とやっているのが実情のようです。

殺処分については、このブログで何度も取り上げていますが、
毎年数十万匹が「処分」されています。

その一方で、ペット産業は花盛り。
一匹何十万円もする動物が、日々、売買されている。

里親制度、普及して欲しいものだと思います。

ニックネーム 福本健一 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする